2019年3月22日金曜日

アベンジャーズ・エンドゲーム 予想

もうすぐ2019年4月26日に公開されるアベンジャーズ・エンドゲーム
キャプテンマーベルも公開され、期待が募ります。

映画のネタバレはしたくないので、前情報はなるべく取らずに過ごしています。
予告のCMはもちろん、映画館内で上映前に流れるエンドゲームのトレーラーも目を閉じ耳を塞いで過ごしています。

無の状態で観たいですが、いやでもニュースが目に付いたり飛び込んできてしまいます。
そして、気になって眠れない日々が続いています。

ここでエンドゲームの予想を考えてみます。
ネタバレしたくないので、すべて調べ上げたわけではないのですが、
噂されている説や、自分なりの考察を以下にまとめます。

・タイムトラベル説
単純にサノスのガントレットを奪いタイムストーンで時間を戻す。
キャプテンマーベルが時間を操れる説がありますが、いまいちピンときません。

・パラレルワールド
消えていった人々は他の世界に転送された。
他のマーベル作品と紐付いたり、

・インフィニティー・ガントレット右腕説
ソー3でオーディンの秘蔵庫でロキが見つけた右ガントレットが登場する。

・突然変異説
消えていった人々が何かしらの方法で元に戻ったあと、突然変異でスーパーパワーを得てX-Menとなる。

他にも様々な予想がありますが、のちに追記していきます。

2019年3月20日水曜日

Captain Marvel あらすじ感想ネタバレ考察

2019年公開 映画 『キャプテンマーベル』
注意:この内容には映画のネタバレがあります。

アベンジャーズの続編におけるキーパーソンと噂されている スーパーヒロインの映画キャプテンマーベルを鑑賞したので感想を書いていきます。

【あらすじ】

1989年キャプテンマーベルことキャロルはスーパーパワーを手に入れます。 1995年S.H.I.E.L.Dの若きニック・フューリーや入社したてのフィル・コールソンとの出会いからアベンジャーズ計画ができるまでのストーリーです。舞台は宇宙と地球でクリー人とスクラル人との戦いや四次元キューブのテッセラクトをめぐる内容です。

【ネタバレ】
・スタンリー
オープニングのコミック&マーベルロゴシーンがスタンリーになっていました。
映画内の電車シーンでスタンリーもカメオ出演しています。

 ・エンドクレジット1
インフィニティーウォーの続きで、アベンジャーズの基地内で生き残ったメンバーのスティーブ、ナターシャ、ブルース、ローディーが 頼みの綱を探るためニック・フューリーの残したポケベルを鳴らし続けていました。 しかし電源が切れてしまい途方にくれそうになった時に、いつの間にか基地内に侵入していたキャロルが現れます。  

・エンドクレジット2  
猫ちゃんがニックフューリのデスクの上でテッセラクトを吐き出します。
ニックのデスクシーンが出てきた時点で、猫が出てくること、テッセラクトを吐き出すことが前もって想像ついてしまい、期待を裏切られませんでした。

【感想】

・ディズニー色強い
 内容は子供向け要素が強すぎるように感じました。
子供がたくさん出てきましたし、ゲームやランチボックスもこれ見よがしに使われていました。
 今の大人が子供の頃に使っていたおもちゃやランチボックスなので、大人目線でもあるかとは思います。
ただ、亡きスタンリーのいまや、マーベルはディズニーに完全に支配されたと実感しました。 ギャグ要素も強くて、ニックの目の怪我の原因についてもあらら展開でした。 途中から勘のいい人はそうなるだろうなとは想像したと思います。

個人的に思うのですが、2000年代からのディズニーアニメや映画は女性優位的なものが多く、男性はダメ男で描かれていることが多い気がします。

ヴィラン役のタロスやジュードロウは弱いし・・・。 コミックでは男性だったマー=ベルは映画では女性だし・・・。
ヴィランとの戦いはアメコミスーパーヒーロー映画では欠かせない要素であるはずなのに物足りなく感じました。

また、アメコミヒーロー映画には実際にありそうなリアリティーを期待したいのですが、 キャプテンマーベルの強さは超越した漫画、二次元レベルの超人パワーすぎて(完全にチートキャラです) 入り込めませんでした。アベンジャーズとは別物として見る分には十分面白いと思います。

・ポケベルについて
通信機器は、なぜポケベルにしたのでしょう?
地球よりもはるかに進んだテクノロジーがあるのにもかかわらず、あえて90年代の時代に合わせたデバイスを選ぶとは。
公衆電話につないで宇宙へホログラムにしながら会話もできるのに、ただの信号と言うか、キャロルを呼び寄せるためだけのポケベルなんて。
マー=ベルのベルにちなんだ説だけなのでしょうか。

そしてニックはかたときも離さずに持ち歩いていたのですね。 まるでスティーブのガラケーを肌身離さず持ち続けていたトニーのように。
古いデバイスが数多く登場するので、古いテクノロジーに対するリスペクト要素があるのかもしれません。 

エンドクレジットで電源が切れたポケベルに対してスティーブがリブートしたのかって聞いていて、 あの”フィーチャーフォンを渡してしまうような”オールド・ファッションのスティーブが現代人になっていたなと実感しました。
これも時代に乗り遅れたら生きていけない進化論が伺えます。

・戦闘シーン
敵陣があまり強くなかったのでそこまでハードなアクションはありませんでした。 アクション映画らしいような格闘やハードなアクションも見られず残念です。

ただ、キャロル役のブリーラーソンはたった9ヶ月のトレーニングだけで映画冒頭のジュードロートのスパーリングのアクションシーンができるとは、さすがハリウッド女優です。できたら、ラストもジュード対ブリーの素手ファイトもみたかったです。
ニック・フューリーのガンディフェンスのアクションシーンもよかったです。

カーアクションもそこまで出てきませんが、古い電車や車が出てくることが見所です。 


【考察】
 キャロルはたなぼた的にスーパーパワーを得て圧倒的な強さを持っています。 首につけられていた制御装置でパワーをコントロールされていました。 スーパーパワーを手に入れる前と制御されている状態は弱かったです。

 ・得たパワー
飛行能力
熱・エネルギーの放射
身体能力
不老
光る
感情によって自分でコントロールできるようになったようです。

 ・今後のサノスとの戦いについて

飛行能力やエネルギーを持っている点ではチートキャラとなっていたヴィジョンに似ています。
そして宇宙から地球へ移動も体一つでできるため、宇宙船も必要ありません。ここはソーとかぶります。 トニーも宇宙から地球へ迎えに行けますね。
テクノロジーも熟知していそうなので、ナノテクや量子を超えた知識もありそうなので ワカンダやアントマンもいらないでしょう。 
身体的能力と言うかエネルギーパワーではハルクやソーより上だと思うのでサノスと一人で戦っても勝てるのではないでしょうか。

めでたしめでたし。(白目)

2019年3月1日金曜日

Green Book /あらすじ/感想/ネタバレ/考察

『グリーンブック』
公開:2018年11月21日 (アメリカ合衆国)
  :2019年03月01日 (日本)   
2019年 アカデミー賞3部門受賞

<あらすじ>
粗野で拳が取り柄の天然愛されキャラで陽気なイタリア人トニーと
プライドが高く教養があるエリート黒人天才ピアニストのドクターシャリー
二人の掛け合いが、お笑いコンビみたいで終始なごましいロード・バディー映画です。

60年代の黒人人種差別が色濃い中、約2ヶ月に及ぶアメリカ南部のコンサートツアーの運転手役としてドクターシャリーの元で働くことになった元高級クラブの用心棒トニー。
旅程用に手渡された"GREEN BOOK"というネグロ専用の宿リストを元にツアー箇所を回ります。

はじめは凸凹で噛み合わない2人が、だんだんお互いの欠けているところを埋め合っていくところが見所です。

<歴史のおさらい>
前提として、アメリカの南北戦争は約100年も前の1861年〜1865年におきました。
南部は黒人労働者の奴隷制度を使った農業が盛んでした。機械による工業化が進む北部は経済的に発展していきました。奴隷制度の拡大に反対するエイブラハムリンカーンが大統領に就任後、北部は黒人奴隷の解放を望んでいましたが、解放することで経済を揺るがされる恐れがある南部と対立が生まれました。南北戦争では北部が勝利し奴隷制度解放が宣言されましたが、その後も特に南部では差別や偏見が長く続きました。


<感想>
見る前は、題名がネグロ用の宿リストの本の名前というだけあって、もっと差別的なことが誇張されているのかと思っていましたが、それをきっかけに深まった絆の話でした。

トニーのドクに対するはじめの頃の偏見は説明不要ですが、ドクもはじめはトニーのことを内心バカにしていました。

ネグロであるがゆえに個人として認められていない自分のプライドが許せなかったのに、バカにされても気にしないトニーを見て考えも変わっていきました。

差別なんか気にしなきゃいいのにと思っていたトニーも手紙の書き方からいろいろ教えてもらって、ドクのことを尊敬するようになって

最後には、あからさまな差別に対してトニーが自分のことのようにドクをかばう姿には
お金よりも友情を選んだ絆が感じられました。

口には出さずともあからさまなネグロ差別を受けた南部ですが、NYCへ向かう途中のポリスは北部の人で安心しました。

現代社会でも身近である偏見や差別。経験したことある方も多いのではないでしょうか。
例えば誰かと比べて劣っていることを、周りから弄られたり、口では言われなくてもあからさまな対応をされたりすることはよくあることだと思います。

子供だから、大人だから、男だから、女だから、背が高いから、低いから、痩せているから、太っているから、金持ちだから、貧乏だから、頭がいいから、頭が悪いから、長子だから、末っ子だから、結婚してるから、独身だから、外国人だから、アジア人だから誰でもありえます。

でもこれって、差別と思ったら全てが差別になってしまうけど、
この映画を通して一人一人の個性を尊重しお互いを認め合うことが大切だと再認識しました。

<好きなシーン>
全シーン好きだけど、中でも好きなシーン

・はじめはドクに対し多少ニグロ偏見意識のあったトニーがドクのピアノを聞いた瞬間恋に落ちる音がした。

・落ちていたパワーストーンを拾ってドクに叱られて、返しに行くトニーがとにかく可愛い!

・ノースカロライナのパーティーで出された料理(唐辛子チーズサンドイッチ)が口に合わなくてメインをフライドチキンに変えてしまうトニー。

・トニーのあだ名"リップ"の由来である"the best bullshit artist" をお世辞だと思い込んで気にいているトニー。嘘つきではないと言っていたが最後に持っていないと言っていた銃を持っていたことをきっかけに、返したはずのパワーストーンを持っていたことがドクにバレるところがまた可愛い。嘘つきトニーではあったがそれでも信頼できる絆ができた。

<P.S.>
トニー役のヴィゴ・モーテンセン氏は役作りで20kgも増量したそうです。
貫禄がありましたがもともと痩せていたのでしょうか。
イタリアなまりの話し方とイタリア語を話すシーンもありましたが
マルチリンガルで普通にイタリア語を話せることに驚きました。さすがハリウッドスターです。






2019年2月21日木曜日

ロキがかわい(い)そーすぎる件【映画マイティーソー・アベンジャーズ】

憎めない悪戯の神、誇り高きアスガルドのプリンス、ロキ様

嬉しいことにスピンオフのドラマが決定していますね!!とても楽しみです!
主演は、もちろん”トムヒ”こと、トム・ヒドルストン!!!

2019年の後半に放送される予定とのことです。
今から待ち遠しいです!!


マイティーソー、アベンジャーシリーズ、美しすぎるが故、罪深き王子

ロキの立場になってこれまで登場した映画を振り返りたいと思います。
映画を見てない方はネタバレ含みますので注意してください。

かなり私的な視点と解釈なので、間違っている部分もあるかもしれませんが
意見や賛同などありましたらお気軽にコメントお願いします!

[ Thor 1 ]

・前提

兄ソーとロキのどちらかが王位につくが、どちらも王になるために生まれてきた
とオーディンに言われて育ってきた。

無条件に愛されているソーを敵視。子供の頃から仕返しを図る(可愛い悪戯で)
でも実際は破天荒なソーをサポートしたりフォローしたり気を使っていた。
王になることを夢見るが兄ソーがいるためなれない。

本当は、王になることよりソーと同等になりたい。
オーディンに愛され認められたかった。
その分、勉強を頑張った(義理母から魔法をならう)

・事の発端

ソーの王冠式の時にフロストジャイアントに邪魔されたため
ヨトゥンヘイム反撃に乗り込むソーたち
戦いの中で氷の巨人に触ったら危険なはずが、ロキは触っても平気だった・・・
体の異変を感じる。(Why??)

破天荒ソーが地球に追放されたのに、ロキは世継ぎとして認められなかった(Why??)

自分の正体を知る。

オーディンの告白により、
ヨトゥンヘイム、ラフィ王の息子として生まれるが、
戦争で赤ちゃんの時に敵国のオーディンに誘拐され、ソーの弟として育てられる

ヨトゥンヘイムとの平和同盟に利用されるために誘拐されたことに衝撃を受ける
オーディンは明らかにソーばかり可愛がっていて
ロキにも愛してるというが、うわべだけで、いくら主張しようが無視される

愛情不足を感じていた理由がわかった
フロストジャイアントの子供が故、アスガルドの王にはなれない

本来フロストジャイアントの王になれるはずだった!
(でも、本当は王になる事よりソーと平等でありたかっただけ)
オーディンが狸寝入りを始める

自暴自棄になる😢😣😫😭😮😯😈

母上からオーディンが寝ている間に王になっていいと言われ
王の座につくも、みんなから舐められる😞

ソーが地球から帰ってこないように痛め付けようとするが
ソーのことは憎んでいるけど、殺すことはできない。
ソーはロキを本当の兄弟のように愛してくれたから・・・

フロストジャイアントの王国ヨトゥンヘイム(実の故郷)を破壊して
英雄になればオーディンに認められるかも!

ヨトゥンヘイムの王ラウフェイ(実親)に
寝ているオーディンを殺させると見せかけてオーディンの目の前でラウフェイを射殺
育ての親>>>>>>実の親
オーディンを救った英雄に・・・

そして故郷の破壊を試みるもソーに止められ、虹の橋が破壊され始める

邪魔されたことより橋を壊したら
ソーが地球にいる恋人と会えなくなることを気にかける

橋が壊れて落ちそうになる所をオーディンがソーの足を、
ソーがロキの杖をキャッチし助ける
(やはりオーディンにはソーしかいらないんだね)

本来故郷となる自国をロキが破壊したのはオーディンのためだと言ったが、
認められなかった
やっぱり親父は俺氏を認めてくれない。。

自殺(宇宙の果てに落ちていく)

オーディンは見殺しにした。
(きっと心の中では笑っていただろう・・・)

[ The Avengers 1 ]

黒幕のサノス配下で杖のセプター、マインドストーンを得て心を操られる

王になる夢を地球支配と言う形で実現をはかろうとする

ハルクによって床に叩きつけられ目が覚める(puny god....)

捕まりアスガルドに送還される

[ Thor 2 ]

オーディンから終身刑が言い渡される

やっぱり利用されるためだけにオーディンから誘拐されたことを実感する
オーディンにとっては敵国をロキが勝手に破壊してくれて、
もう用がなくなったので捨てたのだろう

ロキは生まれながらに王になる生得権を主張するも、
オーディンからロキは死すべき運命で、自分が救ってあげなければ
今ここで自分を憎んでいなかっただろうと皮肉を言われる

(そもそもフロストジャイアントからオーディンに拾われなければ
今頃向こうで王になっていただろうに・・・)

ロキは愛情を受けられないし、片思いだったオーディンへの愛情もなくなる
プリズナーとなった時も気遣ってくれる母上だけは義理であっても無条件に愛してくれた

母上の死は死ぬほどショックで掻き乱れた😫😱😭😡😤😫😵😱😵

ソーは、ライバルでもあるが、兄弟愛を持って一緒に育った家族

兄上に必要とされ、また仲間として一緒に戦う事になって大喜び
みんな信じてくれないけど、まあいっか

ソーの恋人ジェーンを命がけで救って死にそうになるところをソーに救われる

ソーが敵に滅多打ちにされているところを助けるが、その敵に殺される

ロキの死に際に、ソーがオーディンにロキの栄光を伝えると言ったが、
父のためにやったのではないと言って倒れる
(ソーのためやで)
(2度目の死)

結果生きていてアスガルドに帰ってきて、オーディンを追放する
やっと仕返しできた。そして
王座を手に入れた!

夢実現!

[ Thor 3 ]

オーディンを地球の老人ホームに転送しロキはオーディンに化けて
アスガルドの王の生活を楽しむ♪

ロキ自身の栄光に浸り、のんきに遊びほうけているが
ソーに愚業がバレて地球の老人ホームへオーディンを探しに行く

ソーはボロボロの服に対し、ロキはスーツ姿で現れる
=父に会うためプライドとして自分の見た目のことを気にすると同時に
 全身ブラックフォーマルでオーディンよ、早くあの世へ逝けと思っている

”ホーム”にてオーディンの最後に、「愛する息子たち」と言い残す。
オーディンはロキを息子として認める

ロキのジレンマも解消😄

しかし拘置された第一子の姉ヘラがいることを告白し、オーディンは消える
😮What...

圧倒的に強すぎるヘラ
アスガルドの王座は望み薄

たまたま迷い込んだグランドマスターの国でそのまま良い暮らしをしようと考える

兄と再会

ソーが父上の死を悼んでいるのに
父上に嘘をつかれて傷ついていることをロキは哀れむ

悲劇のヒロイン症候群が癒えていないロキ

ソーにグランドマスターの下で良い暮らしをしようと提案するも
乗り気でないソー
拗ねるロキ

すれ違う兄弟

ハルクに床ドンされるソーに、よっしゃーなロキ

リベンジャーズとしてアスガルドでヘラと戦うことを考えたけど、
オーディンのいない今や俺氏はただの他人。ヘラとロキの関係性はない。

オーディンが言った「息子たち」の複数形は俺氏ではなくて
ヘラの事だったんじゃないか・・・。ヘラに嫉妬
やっぱり自分なんていらないんだ。

ロキ「私はサーカルに残ったほうが良いんじゃないかな・・・。」
(本当は「何言ってるんだ兄弟だろ!一緒に来い」と言われたい)
拗ねるロキ

ソーから「ソーだね」
「離れ離れで暮らしたほうがお互い幸せだ。お前がずっと望んでた事だ。」
とわざと冷たくされる 
(ポンポンとロキに触れた時にビリビリのスイッチつける)

ロキは拗ねてソーを裏切ろうとする😢
それだったらグランドマスターに兄上を捧げれば良い暮らしできるもん😤

裏切りがバレてビリビリの刑にあう。
裏切るなんてお見通し!ソーに手玉に取られるロキ。

ロキの事はソーが一番よくわかってる
拗ねて馬鹿らしいぞ。頭を冷やせ。

兄上から考えなおす時間をもらう。

たまたま通りかかった革命の囚人たちに助けられアスガルドへ行く決意をする。
厄介者扱いだけど、正義のヒーローとして登場すれば汚名を晴らすチャンス!

ソーと共に姉と戦う

ヘラを倒すため炎の巨人を蘇らせる時、テッセラクトを見つける(ラッキー)
アスガルドはヘラと共に崩壊

(ソーは実の姉より義理の弟を選んだ)

ソーの失った目とアイパッチに対して「It's suit you(似合うよ)」
といった時の気持ちの中には、

ロキがオーディンに拾われた日(=オーディンが目を失った日)を懐かしむ気持ち
オーディンと同様にソーが王であることを認める気持ち

そして、
ソーが父親に嘘つかれていたこと、
自慢の髪、方目、父親、アスガルドを失ったこと、破天荒な姉を持っていたこと、
ハルクやバナーにへつらうなど、苦しんだ姿が、
ロキの今までの苦悩に値し、ソーと同等になった気持ち(That's how it feels!)

が複雑に混ざり合っている。

ロキの中で今までのジレンマが全て解消された

ソー兄が投げ続けたきたロキへの思いを
やっとロキがキャッチ

ラストは兄弟愛完全復活!
どこまでもついていくぜ兄上

兄をアスガルド民の王として認める

[ The Avengers 4 ]

テッセラクト兄の頭どちらを選ぶかサノスに聞かれ、
兄を恨んでいると見せかけサノスに諦めさせようとするも、攻撃されている兄の姿にいたたまれずテッセラクトをわたそうとしてしまう

兄上💓>>>>>>>>>テッセラクト

アスガルドの王子でオーディンの息子であること、公正なヨトゥンの王であることを誇りに思いながらサノスに不死の忠誠を誓い騙し討ちするが、
不死身だと?言葉に気をつけろとサノスに殺される(3度目の死)

😨😨😨😨😱😱😱😱😵😭😭😭😭

以上。

とっても人間らしく、拗らせて捻くれちゃったりもしたけど
本当は優しくて愛に溢れたところが垣間見れる悪戯の神。

ラグナロク編でロキがオーディンに化けている間に
サノスによって襲撃にあったドワーフによりガントレットが作らされてしまい
インフィニティストーン集めが始まりました。

絶大なパワーを持っていたオーディンから力を奪い老人ホームへ送ったロキ。
オーディンの寿命がちぢまり、ヘラが復活してしまいました。
アスガルドも滅びてしまいスペースストーンも奪われてしまいました。

偉大なるオーディンが生きていたらサノスもきっと動き出せなかったでしょう。

つまり、パンドラの箱を開けたのはロキということになります。

アベンジャーズが結成されたきっかけもロキでした。

トリックスターのロキ!
ロキなしでは語れないアベンジャーズ!!!!

ロキはきっと生きている事でしょう。
そして、何かを握っているかもしれません。

ファンの中でざわついているソー1とラグナロクに登場したオーディンの宝庫にあった
右腕のインフィニティ・ガントレットは登場するでしょうか。

次回作のキャプテンマーベル、アベンジャーズエンドゲーム
ロキ主演のドラマを楽しみに待ちましょう。