もうすぐ2019年4月26日に公開されるアベンジャーズ・エンドゲーム
キャプテンマーベルも公開され、期待が募ります。
映画のネタバレはしたくないので、前情報はなるべく取らずに過ごしています。
予告のCMはもちろん、映画館内で上映前に流れるエンドゲームのトレーラーも目を閉じ耳を塞いで過ごしています。
無の状態で観たいですが、いやでもニュースが目に付いたり飛び込んできてしまいます。
そして、気になって眠れない日々が続いています。
ここでエンドゲームの予想を考えてみます。
ネタバレしたくないので、すべて調べ上げたわけではないのですが、
噂されている説や、自分なりの考察を以下にまとめます。
・タイムトラベル説
単純にサノスのガントレットを奪いタイムストーンで時間を戻す。
キャプテンマーベルが時間を操れる説がありますが、いまいちピンときません。
・パラレルワールド
消えていった人々は他の世界に転送された。
他のマーベル作品と紐付いたり、
・インフィニティー・ガントレット右腕説
ソー3でオーディンの秘蔵庫でロキが見つけた右ガントレットが登場する。
・突然変異説
消えていった人々が何かしらの方法で元に戻ったあと、突然変異でスーパーパワーを得てX-Menとなる。
他にも様々な予想がありますが、のちに追記していきます。
SUPER HERO
スーパーヒーローの映画などについて熱く語りたいと思います。
2019年3月22日金曜日
2019年3月20日水曜日
Captain Marvel あらすじ感想ネタバレ考察
2019年公開 映画 『キャプテンマーベル』
注意:この内容には映画のネタバレがあります。
アベンジャーズの続編におけるキーパーソンと噂されている スーパーヒロインの映画キャプテンマーベルを鑑賞したので感想を書いていきます。
【あらすじ】
1989年キャプテンマーベルことキャロルはスーパーパワーを手に入れます。 1995年S.H.I.E.L.Dの若きニック・フューリーや入社したてのフィル・コールソンとの出会いからアベンジャーズ計画ができるまでのストーリーです。舞台は宇宙と地球でクリー人とスクラル人との戦いや四次元キューブのテッセラクトをめぐる内容です。
【ネタバレ】
・スタンリー
オープニングのコミック&マーベルロゴシーンがスタンリーになっていました。
映画内の電車シーンでスタンリーもカメオ出演しています。
・エンドクレジット1
インフィニティーウォーの続きで、アベンジャーズの基地内で生き残ったメンバーのスティーブ、ナターシャ、ブルース、ローディーが 頼みの綱を探るためニック・フューリーの残したポケベルを鳴らし続けていました。 しかし電源が切れてしまい途方にくれそうになった時に、いつの間にか基地内に侵入していたキャロルが現れます。
・エンドクレジット2
猫ちゃんがニックフューリのデスクの上でテッセラクトを吐き出します。
ニックのデスクシーンが出てきた時点で、猫が出てくること、テッセラクトを吐き出すことが前もって想像ついてしまい、期待を裏切られませんでした。
【感想】
・ディズニー色強い
内容は子供向け要素が強すぎるように感じました。
子供がたくさん出てきましたし、ゲームやランチボックスもこれ見よがしに使われていました。
今の大人が子供の頃に使っていたおもちゃやランチボックスなので、大人目線でもあるかとは思います。
ただ、亡きスタンリーのいまや、マーベルはディズニーに完全に支配されたと実感しました。 ギャグ要素も強くて、ニックの目の怪我の原因についてもあらら展開でした。 途中から勘のいい人はそうなるだろうなとは想像したと思います。
個人的に思うのですが、2000年代からのディズニーアニメや映画は女性優位的なものが多く、男性はダメ男で描かれていることが多い気がします。
ヴィラン役のタロスやジュードロウは弱いし・・・。 コミックでは男性だったマー=ベルは映画では女性だし・・・。
ヴィランとの戦いはアメコミスーパーヒーロー映画では欠かせない要素であるはずなのに物足りなく感じました。
また、アメコミヒーロー映画には実際にありそうなリアリティーを期待したいのですが、 キャプテンマーベルの強さは超越した漫画、二次元レベルの超人パワーすぎて(完全にチートキャラです) 入り込めませんでした。アベンジャーズとは別物として見る分には十分面白いと思います。
・ポケベルについて
通信機器は、なぜポケベルにしたのでしょう?
地球よりもはるかに進んだテクノロジーがあるのにもかかわらず、あえて90年代の時代に合わせたデバイスを選ぶとは。
公衆電話につないで宇宙へホログラムにしながら会話もできるのに、ただの信号と言うか、キャロルを呼び寄せるためだけのポケベルなんて。
マー=ベルのベルにちなんだ説だけなのでしょうか。
そしてニックはかたときも離さずに持ち歩いていたのですね。 まるでスティーブのガラケーを肌身離さず持ち続けていたトニーのように。
古いデバイスが数多く登場するので、古いテクノロジーに対するリスペクト要素があるのかもしれません。
エンドクレジットで電源が切れたポケベルに対してスティーブがリブートしたのかって聞いていて、 あの”フィーチャーフォンを渡してしまうような”オールド・ファッションのスティーブが現代人になっていたなと実感しました。
これも時代に乗り遅れたら生きていけない進化論が伺えます。
・戦闘シーン
敵陣があまり強くなかったのでそこまでハードなアクションはありませんでした。 アクション映画らしいような格闘やハードなアクションも見られず残念です。
ただ、キャロル役のブリーラーソンはたった9ヶ月のトレーニングだけで映画冒頭のジュードロートのスパーリングのアクションシーンができるとは、さすがハリウッド女優です。できたら、ラストもジュード対ブリーの素手ファイトもみたかったです。
ニック・フューリーのガンディフェンスのアクションシーンもよかったです。
カーアクションもそこまで出てきませんが、古い電車や車が出てくることが見所です。
【考察】
キャロルはたなぼた的にスーパーパワーを得て圧倒的な強さを持っています。 首につけられていた制御装置でパワーをコントロールされていました。 スーパーパワーを手に入れる前と制御されている状態は弱かったです。
・得たパワー
飛行能力
熱・エネルギーの放射
身体能力
不老
光る
感情によって自分でコントロールできるようになったようです。
・今後のサノスとの戦いについて
飛行能力やエネルギーを持っている点ではチートキャラとなっていたヴィジョンに似ています。
そして宇宙から地球へ移動も体一つでできるため、宇宙船も必要ありません。ここはソーとかぶります。 トニーも宇宙から地球へ迎えに行けますね。
テクノロジーも熟知していそうなので、ナノテクや量子を超えた知識もありそうなので ワカンダやアントマンもいらないでしょう。
身体的能力と言うかエネルギーパワーではハルクやソーより上だと思うのでサノスと一人で戦っても勝てるのではないでしょうか。
めでたしめでたし。(白目)
注意:この内容には映画のネタバレがあります。
アベンジャーズの続編におけるキーパーソンと噂されている スーパーヒロインの映画キャプテンマーベルを鑑賞したので感想を書いていきます。
【あらすじ】
1989年キャプテンマーベルことキャロルはスーパーパワーを手に入れます。 1995年S.H.I.E.L.Dの若きニック・フューリーや入社したてのフィル・コールソンとの出会いからアベンジャーズ計画ができるまでのストーリーです。舞台は宇宙と地球でクリー人とスクラル人との戦いや四次元キューブのテッセラクトをめぐる内容です。
【ネタバレ】
・スタンリー
オープニングのコミック&マーベルロゴシーンがスタンリーになっていました。
映画内の電車シーンでスタンリーもカメオ出演しています。
・エンドクレジット1
インフィニティーウォーの続きで、アベンジャーズの基地内で生き残ったメンバーのスティーブ、ナターシャ、ブルース、ローディーが 頼みの綱を探るためニック・フューリーの残したポケベルを鳴らし続けていました。 しかし電源が切れてしまい途方にくれそうになった時に、いつの間にか基地内に侵入していたキャロルが現れます。
・エンドクレジット2
猫ちゃんがニックフューリのデスクの上でテッセラクトを吐き出します。
ニックのデスクシーンが出てきた時点で、猫が出てくること、テッセラクトを吐き出すことが前もって想像ついてしまい、期待を裏切られませんでした。
【感想】
・ディズニー色強い
内容は子供向け要素が強すぎるように感じました。
子供がたくさん出てきましたし、ゲームやランチボックスもこれ見よがしに使われていました。
今の大人が子供の頃に使っていたおもちゃやランチボックスなので、大人目線でもあるかとは思います。
ただ、亡きスタンリーのいまや、マーベルはディズニーに完全に支配されたと実感しました。 ギャグ要素も強くて、ニックの目の怪我の原因についてもあらら展開でした。 途中から勘のいい人はそうなるだろうなとは想像したと思います。
個人的に思うのですが、2000年代からのディズニーアニメや映画は女性優位的なものが多く、男性はダメ男で描かれていることが多い気がします。
ヴィランとの戦いはアメコミスーパーヒーロー映画では欠かせない要素であるはずなのに物足りなく感じました。
また、アメコミヒーロー映画には実際にありそうなリアリティーを期待したいのですが、 キャプテンマーベルの強さは超越した漫画、二次元レベルの超人パワーすぎて(完全にチートキャラです) 入り込めませんでした。アベンジャーズとは別物として見る分には十分面白いと思います。
・ポケベルについて
通信機器は、なぜポケベルにしたのでしょう?
地球よりもはるかに進んだテクノロジーがあるのにもかかわらず、あえて90年代の時代に合わせたデバイスを選ぶとは。
公衆電話につないで宇宙へホログラムにしながら会話もできるのに、ただの信号と言うか、キャロルを呼び寄せるためだけのポケベルなんて。
マー=ベルのベルにちなんだ説だけなのでしょうか。
そしてニックはかたときも離さずに持ち歩いていたのですね。 まるでスティーブのガラケーを肌身離さず持ち続けていたトニーのように。
古いデバイスが数多く登場するので、古いテクノロジーに対するリスペクト要素があるのかもしれません。
エンドクレジットで電源が切れたポケベルに対してスティーブがリブートしたのかって聞いていて、 あの”フィーチャーフォンを渡してしまうような”オールド・ファッションのスティーブが現代人になっていたなと実感しました。
これも時代に乗り遅れたら生きていけない進化論が伺えます。
・戦闘シーン
敵陣があまり強くなかったのでそこまでハードなアクションはありませんでした。 アクション映画らしいような格闘やハードなアクションも見られず残念です。
ただ、キャロル役のブリーラーソンはたった9ヶ月のトレーニングだけで映画冒頭のジュードロートのスパーリングのアクションシーンができるとは、さすがハリウッド女優です。できたら、ラストもジュード対ブリーの素手ファイトもみたかったです。
ニック・フューリーのガンディフェンスのアクションシーンもよかったです。
カーアクションもそこまで出てきませんが、古い電車や車が出てくることが見所です。
【考察】
キャロルはたなぼた的にスーパーパワーを得て圧倒的な強さを持っています。 首につけられていた制御装置でパワーをコントロールされていました。 スーパーパワーを手に入れる前と制御されている状態は弱かったです。
・得たパワー
飛行能力
熱・エネルギーの放射
身体能力
不老
光る
感情によって自分でコントロールできるようになったようです。
・今後のサノスとの戦いについて
飛行能力やエネルギーを持っている点ではチートキャラとなっていたヴィジョンに似ています。
そして宇宙から地球へ移動も体一つでできるため、宇宙船も必要ありません。ここはソーとかぶります。 トニーも宇宙から地球へ迎えに行けますね。
テクノロジーも熟知していそうなので、ナノテクや量子を超えた知識もありそうなので ワカンダやアントマンもいらないでしょう。
身体的能力と言うかエネルギーパワーではハルクやソーより上だと思うのでサノスと一人で戦っても勝てるのではないでしょうか。
めでたしめでたし。(白目)
2019年3月1日金曜日
Green Book /あらすじ/感想/ネタバレ/考察
『グリーンブック』
公開:2018年11月21日 (アメリカ合衆国)
:2019年03月01日 (日本)
2019年 アカデミー賞3部門受賞
<あらすじ>
粗野で拳が取り柄の天然愛されキャラで陽気なイタリア人トニーと
プライドが高く教養があるエリート黒人天才ピアニストのドクターシャリー
二人の掛け合いが、お笑いコンビみたいで終始なごましいロード・バディー映画です。
60年代の黒人人種差別が色濃い中、約2ヶ月に及ぶアメリカ南部のコンサートツアーの運転手役としてドクターシャリーの元で働くことになった元高級クラブの用心棒トニー。
旅程用に手渡された"GREEN BOOK"というネグロ専用の宿リストを元にツアー箇所を回ります。
はじめは凸凹で噛み合わない2人が、だんだんお互いの欠けているところを埋め合っていくところが見所です。
南部は黒人労働者の奴隷制度を使った農業が盛んでした。機械による工業化が進む北部は経済的に発展していきました。奴隷制度の拡大に反対するエイブラハムリンカーンが大統領に就任後、北部は黒人奴隷の解放を望んでいましたが、解放することで経済を揺るがされる恐れがある南部と対立が生まれました。南北戦争では北部が勝利し奴隷制度解放が宣言されましたが、その後も特に南部では差別や偏見が長く続きました。
<感想>
見る前は、題名がネグロ用の宿リストの本の名前というだけあって、もっと差別的なことが誇張されているのかと思っていましたが、それをきっかけに深まった絆の話でした。
トニーのドクに対するはじめの頃の偏見は説明不要ですが、ドクもはじめはトニーのことを内心バカにしていました。
ネグロであるがゆえに個人として認められていない自分のプライドが許せなかったのに、バカにされても気にしないトニーを見て考えも変わっていきました。
差別なんか気にしなきゃいいのにと思っていたトニーも手紙の書き方からいろいろ教えてもらって、ドクのことを尊敬するようになって
最後には、あからさまな差別に対してトニーが自分のことのようにドクをかばう姿には
お金よりも友情を選んだ絆が感じられました。
口には出さずともあからさまなネグロ差別を受けた南部ですが、NYCへ向かう途中のポリスは北部の人で安心しました。
現代社会でも身近である偏見や差別。経験したことある方も多いのではないでしょうか。
例えば誰かと比べて劣っていることを、周りから弄られたり、口では言われなくてもあからさまな対応をされたりすることはよくあることだと思います。
子供だから、大人だから、男だから、女だから、背が高いから、低いから、痩せているから、太っているから、金持ちだから、貧乏だから、頭がいいから、頭が悪いから、長子だから、末っ子だから、結婚してるから、独身だから、外国人だから、アジア人だから誰でもありえます。
でもこれって、差別と思ったら全てが差別になってしまうけど、
この映画を通して一人一人の個性を尊重しお互いを認め合うことが大切だと再認識しました。
<好きなシーン>
全シーン好きだけど、中でも好きなシーン
・はじめはドクに対し多少ニグロ偏見意識のあったトニーがドクのピアノを聞いた瞬間恋に落ちる音がした。
・落ちていたパワーストーンを拾ってドクに叱られて、返しに行くトニーがとにかく可愛い!
・ノースカロライナのパーティーで出された料理(唐辛子チーズサンドイッチ)が口に合わなくてメインをフライドチキンに変えてしまうトニー。
・トニーのあだ名"リップ"の由来である"the best bullshit artist" をお世辞だと思い込んで気にいているトニー。嘘つきではないと言っていたが最後に持っていないと言っていた銃を持っていたことをきっかけに、返したはずのパワーストーンを持っていたことがドクにバレるところがまた可愛い。嘘つきトニーではあったがそれでも信頼できる絆ができた。
<P.S.>
トニー役のヴィゴ・モーテンセン氏は役作りで20kgも増量したそうです。
貫禄がありましたがもともと痩せていたのでしょうか。
イタリアなまりの話し方とイタリア語を話すシーンもありましたが
マルチリンガルで普通にイタリア語を話せることに驚きました。さすがハリウッドスターです。
公開:2018年11月21日 (アメリカ合衆国)
:2019年03月01日 (日本)
2019年 アカデミー賞3部門受賞
<あらすじ>
粗野で拳が取り柄の天然愛されキャラで陽気なイタリア人トニーと
プライドが高く教養があるエリート黒人天才ピアニストのドクターシャリー
二人の掛け合いが、お笑いコンビみたいで終始なごましいロード・バディー映画です。
旅程用に手渡された"GREEN BOOK"というネグロ専用の宿リストを元にツアー箇所を回ります。
はじめは凸凹で噛み合わない2人が、だんだんお互いの欠けているところを埋め合っていくところが見所です。
<歴史のおさらい>
前提として、アメリカの南北戦争は約100年も前の1861年〜1865年におきました。南部は黒人労働者の奴隷制度を使った農業が盛んでした。機械による工業化が進む北部は経済的に発展していきました。奴隷制度の拡大に反対するエイブラハムリンカーンが大統領に就任後、北部は黒人奴隷の解放を望んでいましたが、解放することで経済を揺るがされる恐れがある南部と対立が生まれました。南北戦争では北部が勝利し奴隷制度解放が宣言されましたが、その後も特に南部では差別や偏見が長く続きました。
<感想>
見る前は、題名がネグロ用の宿リストの本の名前というだけあって、もっと差別的なことが誇張されているのかと思っていましたが、それをきっかけに深まった絆の話でした。
トニーのドクに対するはじめの頃の偏見は説明不要ですが、ドクもはじめはトニーのことを内心バカにしていました。
ネグロであるがゆえに個人として認められていない自分のプライドが許せなかったのに、バカにされても気にしないトニーを見て考えも変わっていきました。
差別なんか気にしなきゃいいのにと思っていたトニーも手紙の書き方からいろいろ教えてもらって、ドクのことを尊敬するようになって
最後には、あからさまな差別に対してトニーが自分のことのようにドクをかばう姿には
お金よりも友情を選んだ絆が感じられました。
口には出さずともあからさまなネグロ差別を受けた南部ですが、NYCへ向かう途中のポリスは北部の人で安心しました。
現代社会でも身近である偏見や差別。経験したことある方も多いのではないでしょうか。
例えば誰かと比べて劣っていることを、周りから弄られたり、口では言われなくてもあからさまな対応をされたりすることはよくあることだと思います。
子供だから、大人だから、男だから、女だから、背が高いから、低いから、痩せているから、太っているから、金持ちだから、貧乏だから、頭がいいから、頭が悪いから、長子だから、末っ子だから、結婚してるから、独身だから、外国人だから、アジア人だから誰でもありえます。
でもこれって、差別と思ったら全てが差別になってしまうけど、
この映画を通して一人一人の個性を尊重しお互いを認め合うことが大切だと再認識しました。
<好きなシーン>
全シーン好きだけど、中でも好きなシーン
・はじめはドクに対し多少ニグロ偏見意識のあったトニーがドクのピアノを聞いた瞬間恋に落ちる音がした。
・落ちていたパワーストーンを拾ってドクに叱られて、返しに行くトニーがとにかく可愛い!
・ノースカロライナのパーティーで出された料理(唐辛子チーズサンドイッチ)が口に合わなくてメインをフライドチキンに変えてしまうトニー。
・トニーのあだ名"リップ"の由来である"the best bullshit artist" をお世辞だと思い込んで気にいているトニー。嘘つきではないと言っていたが最後に持っていないと言っていた銃を持っていたことをきっかけに、返したはずのパワーストーンを持っていたことがドクにバレるところがまた可愛い。嘘つきトニーではあったがそれでも信頼できる絆ができた。
トニー役のヴィゴ・モーテンセン氏は役作りで20kgも増量したそうです。
貫禄がありましたがもともと痩せていたのでしょうか。
イタリアなまりの話し方とイタリア語を話すシーンもありましたが
マルチリンガルで普通にイタリア語を話せることに驚きました。さすがハリウッドスターです。
2019年2月21日木曜日
ロキがかわい(い)そーすぎる件【映画マイティーソー・アベンジャーズ】
憎めない悪戯の神、誇り高きアスガルドのプリンス、ロキ様
嬉しいことにスピンオフのドラマが決定していますね!!とても楽しみです!
主演は、もちろん”トムヒ”こと、トム・ヒドルストン!!!
2019年の後半に放送される予定とのことです。
今から待ち遠しいです!!
マイティーソー、アベンジャーシリーズ、美しすぎるが故、罪深き王子
ロキの立場になってこれまで登場した映画を振り返りたいと思います。
映画を見てない方はネタバレ含みますので注意してください。
かなり私的な視点と解釈なので、間違っている部分もあるかもしれませんが
意見や賛同などありましたらお気軽にコメントお願いします!
無条件に愛されているソーを敵視。子供の頃から仕返しを図る(可愛い悪戯で)
でも実際は破天荒なソーをサポートしたりフォローしたり気を使っていた。
王になることを夢見るが兄ソーがいるためなれない。
本当は、王になることよりソーと同等になりたい。
オーディンに愛され認められたかった。
その分、勉強を頑張った(義理母から魔法をならう)
・事の発端
ソーの王冠式の時にフロストジャイアントに邪魔されたため
ヨトゥンヘイム反撃に乗り込むソーたち
戦いの中で氷の巨人に触ったら危険なはずが、ロキは触っても平気だった・・・
体の異変を感じる。(Why??)
破天荒ソーが地球に追放されたのに、ロキは世継ぎとして認められなかった(Why??)
自分の正体を知る。
オーディンの告白により、
ヨトゥンヘイム、ラフィ王の息子として生まれるが、
戦争で赤ちゃんの時に敵国のオーディンに誘拐され、ソーの弟として育てられる
ヨトゥンヘイムとの平和同盟に利用されるために誘拐されたことに衝撃を受ける
オーディンは明らかにソーばかり可愛がっていて
ロキにも愛してるというが、うわべだけで、いくら主張しようが無視される
愛情不足を感じていた理由がわかった
フロストジャイアントの子供が故、アスガルドの王にはなれない
オーディンが狸寝入りを始める
自暴自棄になる😢😣😫😭😮😯😈
母上からオーディンが寝ている間に王になっていいと言われ
王の座につくも、みんなから舐められる😞
ソーが地球から帰ってこないように痛め付けようとするが
ソーのことは憎んでいるけど、殺すことはできない。
ソーはロキを本当の兄弟のように愛してくれたから・・・
フロストジャイアントの王国ヨトゥンヘイム(実の故郷)を破壊して
英雄になればオーディンに認められるかも!
ヨトゥンヘイムの王ラウフェイ(実親)に
寝ているオーディンを殺させると見せかけてオーディンの目の前でラウフェイを射殺
育ての親>>>>>>実の親
オーディンを救った英雄に・・・
そして故郷の破壊を試みるもソーに止められ、虹の橋が破壊され始める
邪魔されたことより橋を壊したら
ソーが地球にいる恋人と会えなくなることを気にかける
橋が壊れて落ちそうになる所をオーディンがソーの足を、
ソーがロキの杖をキャッチし助ける
(やはりオーディンにはソーしかいらないんだね)
本来故郷となる自国をロキが破壊したのはオーディンのためだと言ったが、
認められなかった
やっぱり親父は俺氏を認めてくれない。。
自殺(宇宙の果てに落ちていく)
オーディンは見殺しにした。
(きっと心の中では笑っていただろう・・・)
王になる夢を地球支配と言う形で実現をはかろうとする
ハルクによって床に叩きつけられ目が覚める(puny god....)
捕まりアスガルドに送還される
やっぱり利用されるためだけにオーディンから誘拐されたことを実感する
オーディンにとっては敵国をロキが勝手に破壊してくれて、
もう用がなくなったので捨てたのだろう
ロキは生まれながらに王になる生得権を主張するも、
オーディンからロキは死すべき運命で、自分が救ってあげなければ
今ここで自分を憎んでいなかっただろうと皮肉を言われる
(そもそもフロストジャイアントからオーディンに拾われなければ
今頃向こうで王になっていただろうに・・・)
ロキは愛情を受けられないし、片思いだったオーディンへの愛情もなくなる
プリズナーとなった時も気遣ってくれる母上だけは義理であっても無条件に愛してくれた
母上の死は死ぬほどショックで掻き乱れた😫😱😭😡😤😫😵😱😵
ソーは、ライバルでもあるが、兄弟愛を持って一緒に育った家族
兄上に必要とされ、また仲間として一緒に戦う事になって大喜び
みんな信じてくれないけど、まあいっか
ソーの恋人ジェーンを命がけで救って死にそうになるところをソーに救われる
ソーが敵に滅多打ちにされているところを助けるが、その敵に殺される
ロキの死に際に、ソーがオーディンにロキの栄光を伝えると言ったが、
父のためにやったのではないと言って倒れる
(ソーのためやで)
(2度目の死)
結果生きていてアスガルドに帰ってきて、オーディンを追放する
やっと仕返しできた。そして
王座を手に入れた!
夢実現!
アスガルドの王の生活を楽しむ♪
ロキ自身の栄光に浸り、のんきに遊びほうけているが
ソーに愚業がバレて地球の老人ホームへオーディンを探しに行く
ソーはボロボロの服に対し、ロキはスーツ姿で現れる
=父に会うためプライドとして自分の見た目のことを気にすると同時に
全身ブラックフォーマルでオーディンよ、早くあの世へ逝けと思っている
”ホーム”にてオーディンの最後に、「愛する息子たち」と言い残す。
オーディンはロキを息子として認める
ロキのジレンマも解消😄
しかし拘置された第一子の姉ヘラがいることを告白し、オーディンは消える
😮What...
圧倒的に強すぎるヘラ
アスガルドの王座は望み薄
たまたま迷い込んだグランドマスターの国でそのまま良い暮らしをしようと考える
兄と再会
ソーが父上の死を悼んでいるのに
父上に嘘をつかれて傷ついていることをロキは哀れむ
悲劇のヒロイン症候群が癒えていないロキ
ソーにグランドマスターの下で良い暮らしをしようと提案するも
乗り気でないソー
拗ねるロキ
すれ違う兄弟
ハルクに床ドンされるソーに、よっしゃーなロキ
リベンジャーズとしてアスガルドでヘラと戦うことを考えたけど、
オーディンのいない今や俺氏はただの他人。ヘラとロキの関係性はない。
オーディンが言った「息子たち」の複数形は俺氏ではなくて
ヘラの事だったんじゃないか・・・。ヘラに嫉妬
やっぱり自分なんていらないんだ。
ロキ「私はサーカルに残ったほうが良いんじゃないかな・・・。」
(本当は「何言ってるんだ兄弟だろ!一緒に来い」と言われたい)
拗ねるロキ
ソーから「ソーだね」
「離れ離れで暮らしたほうがお互い幸せだ。お前がずっと望んでた事だ。」
とわざと冷たくされる
(ポンポンとロキに触れた時にビリビリのスイッチつける)
ロキは拗ねてソーを裏切ろうとする😢
それだったらグランドマスターに兄上を捧げれば良い暮らしできるもん😤
裏切りがバレてビリビリの刑にあう。
裏切るなんてお見通し!ソーに手玉に取られるロキ。
ロキの事はソーが一番よくわかってる
拗ねて馬鹿らしいぞ。頭を冷やせ。
兄上から考えなおす時間をもらう。
たまたま通りかかった革命の囚人たちに助けられアスガルドへ行く決意をする。
厄介者扱いだけど、正義のヒーローとして登場すれば汚名を晴らすチャンス!
ソーと共に姉と戦う
ヘラを倒すため炎の巨人を蘇らせる時、テッセラクトを見つける(ラッキー)
アスガルドはヘラと共に崩壊
(ソーは実の姉より義理の弟を選んだ)
ソーの失った目とアイパッチに対して「It's suit you(似合うよ)」
といった時の気持ちの中には、
ロキがオーディンに拾われた日(=オーディンが目を失った日)を懐かしむ気持ち
オーディンと同様にソーが王であることを認める気持ち
そして、
が複雑に混ざり合っている。
ロキの中で今までのジレンマが全て解消された
ソー兄が投げ続けたきたロキへの思いを
やっとロキがキャッチ
ラストは兄弟愛完全復活!
どこまでもついていくぜ兄上
兄をアスガルド民の王として認める
兄を恨んでいると見せかけサノスに諦めさせようとするも、攻撃されている兄の姿にいたたまれずテッセラクトをわたそうとしてしまう
兄上💓>>>>>>>>>テッセラクト
アスガルドの王子でオーディンの息子であること、公正なヨトゥンの王であることを誇りに思いながらサノスに不死の忠誠を誓い騙し討ちするが、
不死身だと?言葉に気をつけろとサノスに殺される(3度目の死)
😨😨😨😨😱😱😱😱😵😭😭😭😭
以上。
とっても人間らしく、拗らせて捻くれちゃったりもしたけど
本当は優しくて愛に溢れたところが垣間見れる悪戯の神。
ラグナロク編でロキがオーディンに化けている間に
サノスによって襲撃にあったドワーフによりガントレットが作らされてしまい
インフィニティストーン集めが始まりました。
絶大なパワーを持っていたオーディンから力を奪い老人ホームへ送ったロキ。
オーディンの寿命がちぢまり、ヘラが復活してしまいました。
アスガルドも滅びてしまいスペースストーンも奪われてしまいました。
偉大なるオーディンが生きていたらサノスもきっと動き出せなかったでしょう。
つまり、パンドラの箱を開けたのはロキということになります。
アベンジャーズが結成されたきっかけもロキでした。
トリックスターのロキ!
ロキなしでは語れないアベンジャーズ!!!!
ロキはきっと生きている事でしょう。
そして、何かを握っているかもしれません。
ファンの中でざわついているソー1とラグナロクに登場したオーディンの宝庫にあった
右腕のインフィニティ・ガントレットは登場するでしょうか。
次回作のキャプテンマーベル、アベンジャーズエンドゲーム
ロキ主演のドラマを楽しみに待ちましょう。
嬉しいことにスピンオフのドラマが決定していますね!!とても楽しみです!
主演は、もちろん”トムヒ”こと、トム・ヒドルストン!!!
2019年の後半に放送される予定とのことです。
今から待ち遠しいです!!
出典 :
www.amazon.co.jp
マイティーソー、アベンジャーシリーズ、美しすぎるが故、罪深き王子
ロキの立場になってこれまで登場した映画を振り返りたいと思います。
映画を見てない方はネタバレ含みますので注意してください。
かなり私的な視点と解釈なので、間違っている部分もあるかもしれませんが
意見や賛同などありましたらお気軽にコメントお願いします!
[ Thor 1 ]
・前提
兄ソーとロキのどちらかが王位につくが、どちらも王になるために生まれてきた
とオーディンに言われて育ってきた。
でも実際は破天荒なソーをサポートしたりフォローしたり気を使っていた。
王になることを夢見るが兄ソーがいるためなれない。
オーディンに愛され認められたかった。
その分、勉強を頑張った(義理母から魔法をならう)
・事の発端
ソーの王冠式の時にフロストジャイアントに邪魔されたため
ヨトゥンヘイム反撃に乗り込むソーたち
戦いの中で氷の巨人に触ったら危険なはずが、ロキは触っても平気だった・・・
体の異変を感じる。(Why??)
破天荒ソーが地球に追放されたのに、ロキは世継ぎとして認められなかった(Why??)
自分の正体を知る。
オーディンの告白により、
ヨトゥンヘイム、ラフィ王の息子として生まれるが、
戦争で赤ちゃんの時に敵国のオーディンに誘拐され、ソーの弟として育てられる
オーディンは明らかにソーばかり可愛がっていて
ロキにも愛してるというが、うわべだけで、いくら主張しようが無視される
フロストジャイアントの子供が故、アスガルドの王にはなれない
本来フロストジャイアントの王になれるはずだった!
(でも、本当は王になる事よりソーと平等でありたかっただけ)オーディンが狸寝入りを始める
自暴自棄になる😢😣😫😭😮😯😈
母上からオーディンが寝ている間に王になっていいと言われ
王の座につくも、みんなから舐められる😞
ソーが地球から帰ってこないように痛め付けようとするが
ソーのことは憎んでいるけど、殺すことはできない。
ソーはロキを本当の兄弟のように愛してくれたから・・・
フロストジャイアントの王国ヨトゥンヘイム(実の故郷)を破壊して
英雄になればオーディンに認められるかも!
ヨトゥンヘイムの王ラウフェイ(実親)に
寝ているオーディンを殺させると見せかけてオーディンの目の前でラウフェイを射殺
育ての親>>>>>>実の親
オーディンを救った英雄に・・・
そして故郷の破壊を試みるもソーに止められ、虹の橋が破壊され始める
邪魔されたことより橋を壊したら
ソーが地球にいる恋人と会えなくなることを気にかける
橋が壊れて落ちそうになる所をオーディンがソーの足を、
ソーがロキの杖をキャッチし助ける
(やはりオーディンにはソーしかいらないんだね)
本来故郷となる自国をロキが破壊したのはオーディンのためだと言ったが、
認められなかった
やっぱり親父は俺氏を認めてくれない。。
自殺(宇宙の果てに落ちていく)
オーディンは見殺しにした。
(きっと心の中では笑っていただろう・・・)
[ The Avengers 1 ]
黒幕のサノス配下で杖のセプター、マインドストーンを得て心を操られるハルクによって床に叩きつけられ目が覚める(puny god....)
捕まりアスガルドに送還される
[ Thor 2 ]
オーディンから終身刑が言い渡されるやっぱり利用されるためだけにオーディンから誘拐されたことを実感する
オーディンにとっては敵国をロキが勝手に破壊してくれて、
もう用がなくなったので捨てたのだろう
ロキは生まれながらに王になる生得権を主張するも、
オーディンからロキは死すべき運命で、自分が救ってあげなければ
今ここで自分を憎んでいなかっただろうと皮肉を言われる
(そもそもフロストジャイアントからオーディンに拾われなければ
今頃向こうで王になっていただろうに・・・)
ロキは愛情を受けられないし、片思いだったオーディンへの愛情もなくなる
プリズナーとなった時も気遣ってくれる母上だけは義理であっても無条件に愛してくれた
母上の死は死ぬほどショックで掻き乱れた😫😱😭😡😤😫😵😱😵
ソーは、ライバルでもあるが、兄弟愛を持って一緒に育った家族
兄上に必要とされ、また仲間として一緒に戦う事になって大喜び
みんな信じてくれないけど、まあいっか
ソーの恋人ジェーンを命がけで救って死にそうになるところをソーに救われる
ソーが敵に滅多打ちにされているところを助けるが、その敵に殺される
ロキの死に際に、ソーがオーディンにロキの栄光を伝えると言ったが、
父のためにやったのではないと言って倒れる
(ソーのためやで)
(2度目の死)
結果生きていてアスガルドに帰ってきて、オーディンを追放する
やっと仕返しできた。そして
王座を手に入れた!
夢実現!
[ Thor 3 ]
オーディンを地球の老人ホームに転送しロキはオーディンに化けてアスガルドの王の生活を楽しむ♪
ロキ自身の栄光に浸り、のんきに遊びほうけているが
ソーに愚業がバレて地球の老人ホームへオーディンを探しに行く
ソーはボロボロの服に対し、ロキはスーツ姿で現れる
=父に会うためプライドとして自分の見た目のことを気にすると同時に
全身ブラックフォーマルでオーディンよ、早くあの世へ逝けと思っている
”ホーム”にてオーディンの最後に、「愛する息子たち」と言い残す。
オーディンはロキを息子として認める
ロキのジレンマも解消😄
しかし拘置された第一子の姉ヘラがいることを告白し、オーディンは消える
😮What...
圧倒的に強すぎるヘラ
アスガルドの王座は望み薄
たまたま迷い込んだグランドマスターの国でそのまま良い暮らしをしようと考える
兄と再会
ソーが父上の死を悼んでいるのに
父上に嘘をつかれて傷ついていることをロキは哀れむ
悲劇のヒロイン症候群が癒えていないロキ
ソーにグランドマスターの下で良い暮らしをしようと提案するも
乗り気でないソー
拗ねるロキ
すれ違う兄弟
ハルクに床ドンされるソーに、よっしゃーなロキ
リベンジャーズとしてアスガルドでヘラと戦うことを考えたけど、
オーディンのいない今や俺氏はただの他人。ヘラとロキの関係性はない。
オーディンが言った「息子たち」の複数形は俺氏ではなくて
ヘラの事だったんじゃないか・・・。ヘラに嫉妬
やっぱり自分なんていらないんだ。
ロキ「私はサーカルに残ったほうが良いんじゃないかな・・・。」
(本当は「何言ってるんだ兄弟だろ!一緒に来い」と言われたい)
拗ねるロキ
ソーから「ソーだね」
「離れ離れで暮らしたほうがお互い幸せだ。お前がずっと望んでた事だ。」
とわざと冷たくされる
(ポンポンとロキに触れた時にビリビリのスイッチつける)
ロキは拗ねてソーを裏切ろうとする😢
それだったらグランドマスターに兄上を捧げれば良い暮らしできるもん😤
裏切りがバレてビリビリの刑にあう。
裏切るなんてお見通し!ソーに手玉に取られるロキ。
ロキの事はソーが一番よくわかってる
拗ねて馬鹿らしいぞ。頭を冷やせ。
兄上から考えなおす時間をもらう。
たまたま通りかかった革命の囚人たちに助けられアスガルドへ行く決意をする。
厄介者扱いだけど、正義のヒーローとして登場すれば汚名を晴らすチャンス!
ソーと共に姉と戦う
ヘラを倒すため炎の巨人を蘇らせる時、テッセラクトを見つける(ラッキー)
アスガルドはヘラと共に崩壊
(ソーは実の姉より義理の弟を選んだ)
ソーの失った目とアイパッチに対して「It's suit you(似合うよ)」
といった時の気持ちの中には、
ロキがオーディンに拾われた日(=オーディンが目を失った日)を懐かしむ気持ち
オーディンと同様にソーが王であることを認める気持ち
そして、
ソーが父親に嘘つかれていたこと、
自慢の髪、方目、父親、アスガルドを失ったこと、破天荒な姉を持っていたこと、
ハルクやバナーにへつらうなど、苦しんだ姿が、
ロキの今までの苦悩に値し、ソーと同等になった気持ち(That's how it feels!)自慢の髪、方目、父親、アスガルドを失ったこと、破天荒な姉を持っていたこと、
ハルクやバナーにへつらうなど、苦しんだ姿が、
が複雑に混ざり合っている。
ロキの中で今までのジレンマが全て解消された
ソー兄が投げ続けたきたロキへの思いを
やっとロキがキャッチ
ラストは兄弟愛完全復活!
どこまでもついていくぜ兄上
兄をアスガルド民の王として認める
[ The Avengers 4 ]
テッセラクトと兄の頭のどちらを選ぶかサノスに聞かれ、兄を恨んでいると見せかけサノスに諦めさせようとするも、攻撃されている兄の姿にいたたまれずテッセラクトをわたそうとしてしまう
兄上💓>>>>>>>>>テッセラクト
アスガルドの王子でオーディンの息子であること、公正なヨトゥンの王であることを誇りに思いながらサノスに不死の忠誠を誓い騙し討ちするが、
不死身だと?言葉に気をつけろとサノスに殺される(3度目の死)
😨😨😨😨😱😱😱😱😵😭😭😭😭
以上。
とっても人間らしく、拗らせて捻くれちゃったりもしたけど
本当は優しくて愛に溢れたところが垣間見れる悪戯の神。
ラグナロク編でロキがオーディンに化けている間に
サノスによって襲撃にあったドワーフによりガントレットが作らされてしまい
インフィニティストーン集めが始まりました。
絶大なパワーを持っていたオーディンから力を奪い老人ホームへ送ったロキ。
オーディンの寿命がちぢまり、ヘラが復活してしまいました。
アスガルドも滅びてしまいスペースストーンも奪われてしまいました。
偉大なるオーディンが生きていたらサノスもきっと動き出せなかったでしょう。
つまり、パンドラの箱を開けたのはロキということになります。
アベンジャーズが結成されたきっかけもロキでした。
トリックスターのロキ!
ロキなしでは語れないアベンジャーズ!!!!
ロキはきっと生きている事でしょう。
そして、何かを握っているかもしれません。
ファンの中でざわついているソー1とラグナロクに登場したオーディンの宝庫にあった
右腕のインフィニティ・ガントレットは登場するでしょうか。
次回作のキャプテンマーベル、アベンジャーズエンドゲーム
ロキ主演のドラマを楽しみに待ちましょう。
2018年7月24日火曜日
スパイダーマン続編の悪役として噂のジェイク・ギレンホールを予習
スパイダーマンの映画といえば!!
サムライミ監督の映画スパイダーマン1、2、3
アメイジングスパイダーマン1、2
そしてスパイダーマン・ホームカミングの続編
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が2019年夏に公開される予定です。
新作のスパイダーマンに登場するという噂のジェイク・ギレンホールについて語っていきたいと思います。
出典:(Wikipedia )
まず、スパイダーマン・ホームカミングのピーターパーカー役のトムホランド、
彼のダンスパフォーマンス動画がかっこよすぎる!!
こちらの動画を見て驚きました。ご覧になっていない方はぜひご覧ください!
ご存知の方も多いかと思いますが、有名人が口パクでアーティストのモノマネ的なパフォーマンスをするアメリカの人気テレビ番組リップシンクバトルに出演しています。
ジェイクは数々の映画で素晴らしい演技を見せてくれています。
マギー・ギレンホールと共演してる『ドニー・ダーコ』、
ヒース・レジャー&アン・ハサウェイと共演している『ブロークバック・マウンテン』、
ヒュー・ジャックマンと共演している『プリズナーズ』、
ロバート・ダウニーJr&マーク・ラファロと共演している『ゾディアック』、
『ナイトクローラー』ではキモさ爆発した演技に魅了され、
またまたアン・ハサウェイと共演した『ラブ&ドラッグ』、
ライアン・レイノルズ&真田広之と共演している『ライフ』もよかったです。
アメコミ映画好きなら配役や名前にピンときたと思います。
噂であってもスパイダーマン続編に出演されるのが楽しみすぎてジェイクの映画を予習がてらに鑑賞しました。
この動画で、トムホランドは雨に唄えばのタップ風ダンスからリアーナのumbrellaという曲のパフォーマンスへと劇的な衣装替えと共に切り替わるのですが、トムのダンスがめちゃめちゃうまくて感動させられます。
私個人の感想ですが、それまでのトムホランドのスパイダーマンは
声高で陰りのない、まっすぐでミーハーなティーンエイジャーって感じだったので全く馴染めませんでした。
ですが、このパフォーマンスを見たら、そう思っていたのが申し訳ないほどに、まさしくスパイダーマンだと思いました。
もともとリトルダンサーの映画でおなじみのビリーエリオットのミュージカルで主演を務めていたのですね。
柔軟な動き、軽やかさ、ステップ、アグレッシブさ、
さすがハリウッドスター!スパイダーマン役にも納得がいきます。
さらに、スパイダーマンホームカミングの次回作の悪役ミステリオとしてジェイクの名前が上がっていて交渉中との噂があります。
ジェイクは数々の映画で素晴らしい演技を見せてくれています。
マギー・ギレンホールと共演してる『ドニー・ダーコ』、
ヒース・レジャー&アン・ハサウェイと共演している『ブロークバック・マウンテン』、
ヒュー・ジャックマンと共演している『プリズナーズ』、
ロバート・ダウニーJr&マーク・ラファロと共演している『ゾディアック』、
『ナイトクローラー』ではキモさ爆発した演技に魅了され、
またまたアン・ハサウェイと共演した『ラブ&ドラッグ』、
ライアン・レイノルズ&真田広之と共演している『ライフ』もよかったです。
アメコミ映画好きなら配役や名前にピンときたと思います。
噂であってもスパイダーマン続編に出演されるのが楽しみすぎてジェイクの映画を予習がてらに鑑賞しました。
ジェイクの演技は素晴らしすぎて好きな映画の数々ですが、個人的に今注目したいのは『マイ・ブラザー』です。
サムライミ監督版のスパイダーマン役のトビーマグワイヤーとジェイクが兄弟役として主演しているのです!
さらに、トビーの嫁役としてマイティーソーのジェーン役を演じていたナタリーポートマンも出ているのです。
アメコミ映画好きには、たまらない配役ではないでしょうか。
内容は全くアクションではないけれども、悪と正義について表裏一体な人間模様を正反対のパーソナリティと周りから思われている兄弟を通して描かれています。
複雑な心境を物語るヒーロー思想が好みだという人にはオススメしたい映画です。
ジェイクは過去にもトビー演じていたスパイダーマン続編の代役として名前が挙がっていたこともあったそうです。トビーが復帰したため実現しませんでしたが、観てみたかったです。
次回作のスパイダーマンの悪役ミステリオを演じることを心から期待しています。
アメリカでの公開予定は2019年7月9日です!
2018年5月7日月曜日
アベンジャーズインフィニティウォーを観る前に予習したほうがいいMCUシリーズ
アベンジャーズシリーズ見たことないと言う方もいらっしゃるかもしれません。
今からでも遅くありません。インフィニティウォーをさらに楽しむために、予習したほうがいい映画について紹介します。
まず、MCUとはマーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)の略で、2008年の『アイアンマン』を皮切りにスタートしました。 今年で10周年を迎えています。
かれこれ10周年でなんと2018年公開予定の作品を含めると20作品にも及びます。
マーベルスタジオは共同制作としてはエックスメンシリーズやサムライミのスパイダーマンやアメイジングスパイダーマン、デッドプールなどの作品がありますが、 MCUでは独立作品としてアベンジャーズシリーズを手がけています。
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)
『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
『ブラックパンサー』 (2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018年)
『アントマン&ワスプ』 (2018年)
(Wikipediaより)
こんなにあります。
インフィニティーウォーを観る前にできる限り全作品を観ていたほうがより面白いのですが、 全シリーズを観るとなると、かなりの時間がかかってしまいます。
1本約2時間だとしてもかける18本観ると36時間もかかってしまいます。
そこでインンフィニティウォーと話がつながっているものを厳選すると以下の星マーク(★)になります。
★『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
★『マイティ・ソー』(2011年)
★『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
★『アベンジャーズ』(2012年)
『アイアンマン3』(2013年)
★『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
★『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
★『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
★『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
★『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
★『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
★『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
★『ブラックパンサー』 (2018年)
削ってもやはりこれは観ておいたほうがいいと思います。 アイアンマンシリーズは絶対に見て欲しいですが割と一話完結なので観ていなくても大丈夫でしょう。
キャプテンアメリカとソーの話は結構つながっているので観たほうがいいと思います。
アントマンを観るのは後からでも大丈夫です。
ガーディアンズオブギャラクシーも一話完結ですが、今回結構出てくるので予習したほうがいいです。
さらに時間のない人は、最低限こちらを押さえておくことをお勧めします。
★『アベンジャーズ』(2012年)
★『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
★『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
★『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
★『ドクター・ストレンジ』(2016年)
★『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
★『ブラックパンサー』 (2018年)
これなら、頑張れば1日でコンプリートできるかもしれません!
インフィニティウォーはせっかくなので、映画館で上映中に、そしてIMAXで観ることをお勧めします!
皆さんもぜひ劇場に足を運んで、作品を楽しんでください!
今からでも遅くありません。インフィニティウォーをさらに楽しむために、予習したほうがいい映画について紹介します。
まず、MCUとはマーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)の略で、2008年の『アイアンマン』を皮切りにスタートしました。 今年で10周年を迎えています。
かれこれ10周年でなんと2018年公開予定の作品を含めると20作品にも及びます。
マーベルスタジオは共同制作としてはエックスメンシリーズやサムライミのスパイダーマンやアメイジングスパイダーマン、デッドプールなどの作品がありますが、 MCUでは独立作品としてアベンジャーズシリーズを手がけています。
『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
『マイティ・ソー』(2011年)
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
『アベンジャーズ』(2012年)
『アイアンマン3』(2013年)
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
『ブラックパンサー』 (2018年)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018年)
『アントマン&ワスプ』 (2018年)
(Wikipediaより)
こんなにあります。
インフィニティーウォーを観る前にできる限り全作品を観ていたほうがより面白いのですが、 全シリーズを観るとなると、かなりの時間がかかってしまいます。
1本約2時間だとしてもかける18本観ると36時間もかかってしまいます。
そこでインンフィニティウォーと話がつながっているものを厳選すると以下の星マーク(★)になります。
★『アイアンマン』(2008年)
『インクレディブル・ハルク』(2008年)
『アイアンマン2』(2010年)
★『マイティ・ソー』(2011年)
★『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)
★『アベンジャーズ』(2012年)
『アイアンマン3』(2013年)
★『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013年)
★『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)
★『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
★『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
『アントマン』(2015年)
★『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
★『ドクター・ストレンジ』(2016年)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017年)
『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年)
★『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
★『ブラックパンサー』 (2018年)
削ってもやはりこれは観ておいたほうがいいと思います。 アイアンマンシリーズは絶対に見て欲しいですが割と一話完結なので観ていなくても大丈夫でしょう。
キャプテンアメリカとソーの話は結構つながっているので観たほうがいいと思います。
アントマンを観るのは後からでも大丈夫です。
ガーディアンズオブギャラクシーも一話完結ですが、今回結構出てくるので予習したほうがいいです。
さらに時間のない人は、最低限こちらを押さえておくことをお勧めします。
★『アベンジャーズ』(2012年)
★『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)
★『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)
★『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)
★『ドクター・ストレンジ』(2016年)
★『マイティ・ソー バトルロイヤル』 (2017年)
★『ブラックパンサー』 (2018年)
これなら、頑張れば1日でコンプリートできるかもしれません!
インフィニティウォーはせっかくなので、映画館で上映中に、そしてIMAXで観ることをお勧めします!
皆さんもぜひ劇場に足を運んで、作品を楽しんでください!
2018年4月27日金曜日
アベンジャーズ・インフィニティウォー[感想/ネタバレ/考察]
早速『Avengers Infinity war』をみてきましたので思いのまま感想を書きたいと思います。
観ていない方は読まないでください。
ネタバレします。
ネタバレになりますが、これはネタバレNG映画です。
これから観る方はなるべくこれまでの作品を鑑賞する事をおすすめします。
ストーリーは繋がっています。観なくても大丈夫ではないです。
ストーリーはこれまでの作品を知っている提で始まります。
そして、エンドクレジット後のおまけ映像も絶対に観てください。
さて、ここから感想を書きます。ネタバレします。
↓↓↓
↓↓↓
↓↓↓(ホークアイの弓じゃないよ)
↓↓↓
目次
- 1・見た直後の感想
- 2・オープニング
- 3・ヴィランのサノスとは
- 4・サノスって実は◯◯
- 5・ホークアイは今・・・
- 6・スティーブとトニーの再会
- 7・バッキーよ・・・
- 8・ヒドラ再来?レッドスカル・シュミットの登場
- 9・トニーのゆくえ
- 10・ヴィジョンの体
- 11・ソーの目、新ハンマー、成長
- 12・ハルク(笑)
- 13・サノスの指ぱっちんで消される、生き残る半分てどう選ばれてるの?
- 14・ドクターストレンジなぜ諦めた?
- 15・続編
1・見た直後の感想
今の気持ちは…最悪です。ラストは涙が止まらず、思い出すだけで涙が出てきます。本当に心をえぐられた気持ちです。ため息しか出ません。
ヒーロー映画ならぬ映画だったといって良いかもしれません…
期待を裏切られたと言えばそうかもしれないし、何で何で?っていう後悔しかありません。
心をえぐりとられました。喪失感が止まらず、映画のラストは身震いが止まりませんでした。
そして、このどんよりとした気持ちは数日どころか数ヶ月つづきそうです。
いつもなら連続で鑑賞したい!映画館に通いつめたいってなるのですが、全くそんな気持ちもわかず、ベッドに横になってしばらく、静かにそっとしておいてほしいです。
映画が終わったあとのエンドクレジットが始まり、これは終わったんだと気づかされた会場のどんより感。
誰一人として座席を立とうとせず、むしろ足を掬われて立ち上がれないと言っても良いかもしれません。
このあと有るんでしょ?という期待もどこかにあったのかもしれない。でも終わったんだと再確認しながら、全くざわつきもなくサイレントに包まれて固まった会場の中、エンドクレジットが流れ続けました。
終わったんだ…
心をえぐりとられるほど衝撃的でした。
この後詳しく、ストーリーについて話していきます。
アメコミの原作までは読んでいないので、背景などは詳しくないです。
そして、ネタバレしたくないのでなるべく前情報なしで観ています。
自分の知ってる限り、わかる範囲の想像などで考察を書いていきますので、間違いなどがあれば申し訳ないです。
2・オープニング
まず、オープニングは『ソー・ラグナロク』のエンディング、エンドクレジット後のおまけ映像の続きから始まります。
ソー率いるアスガルド人たちの乗る宇宙船の目の前に現れた巨大な船・・・・
その正体はサノスでした。ガーディアンズかと思ってましたが外れました。
あのサノスは初めから登場します。
結構急な展開となる本作品、たった1日の出来事というくらいのスピード感で話は進んでいきます。
宇宙の星と星の移動が瞬間移動すぎて人間のテクノロジーでは到底追いつけない展開です。
サノスの宇宙船と遭遇したアスガーディアン達は半数を滅ぼされてしまいます。
見た感じは全滅に近かったけど…
ハルクでも太刀打ちできず、すぐに打ちのめされてしまいます。
その際に抵抗するロキのかっこよさ。目がウルウルしててとてもキュンとします。
ソーに対する思い、兄弟愛が伝わりました。
隙を狙い撃ちしようとするロキはサノスにやられてしまい、3度目の弟の死を目の当たりにするソー。
ま、ロキは不死身だからまた生き返るし、と思ったけど今回は死んだと諭すサノス。
ヘイムダルも抵抗しハルクを地球に転送した後命を奪われてしまいました。
そもそもヘイムダル、サノスが来るってわからなかったのかな・・・見えないものもあるのかもしれません。
王となったばかりだったのにソーは目の前で民たちの命を奪われ、その後船ごと破壊されてしまいます。
ヴァルキリーや囚人仲間たちは出なかったけど、やられてしまったようです。
全てを奪われたソーは失うものはありません。つまり、やっとヒーローらしくなる期待が生まれます。
地球へ転送されたハルクはブルース・バナーとなりドクターストレンジの館に不時着し、彼らにサノスがやってくることを伝えます。
ブルースなのにハルクの時の記憶が残ってました。毎回アップデートしているハルク・・
所変わってなんだか楽しそうなトニーとポッツ。トニーとポッツに子供が産まれて子供に叔父の名前をつけた夢を見たと言う話をしながら幸せそうな二人はついに結ばれたそうです。
結婚で幸せいっぱい胸いっぱいのトニーの所にストレンジとブルースたちが現れ、サノスがやってくること伝えます。
またアベンジャーズ集結するとなると、ソーはいないし、ヴィジョンとの通信は彼から絶たれてしまい、頼れるのはあの人物、そう、スティーブロジャース。
でも、バッキーの事件があって分裂してからは口も聞いていません。二つ折りのガラケーの中には連絡先が残っています。電話をかけるかどうかという時に地響きが鳴り渡り、サノスの手下が宇宙船ですぐにやってきました。(早くない?)
一方、校外授業で美術館にいくスクールバスの中、ピーター・パーカーはスパイダーセンスを感じ窓の外をみると宇宙船が!(気づくの遅くない?人が襲われて初めて発動するのかな)宇宙船の方へ向かい参戦しに行きました。
この戦いの見所は何と言ってもトニー・スタークがアイアンマンに変身するシーンです。
ナノテクノロジーとかいう最新のテクノロジーで胸のアークリアクターから粒子のようなものが流れ出し体を覆うとあっという間にアイアンマンになりました。しかも、武器も変幻自在!
これは開国したワカンダのテクノロジーを使ったのでしょうか。劇的な変化です。
その割になぜかガラパゴス携帯ことフィーチャーフォンが登場したり、ラストにポケベルっぽいものも登場します。
これはデジタルではなくアナログ通信の良さが見直されているのでしょうか。ハッキングされる心配もきっと少ないからでしょうか。それとも他に理由が・・・
サノスの手下2名と戦う中、バナーはハルクに変身しようとしてもハルクがNO!といい、変身させてくれません。バナーの変身スイッチには謎がありますが、今回は変身しかけた時にハルクに拒否されました。
サノスらの目的はストレンジが胸にかけているアガモットの目の中にあるタイムストーンです。魔術で封印しているためストレンジを殺しても石を取ることができないためストレンジごと連れ去りました。
それを止めるために宇宙船に乗り込んだアイアンマンとスパイディー。宇宙へと飛んでいくため酸素が薄くなり危険なスパイディーを救うため、アイアンマンがあらかじめ用意していたスパイディーのナノテクで作られたスーツを装着させ地球へ逃がそうとしましたが逃げ遅れて結局宇宙船の中に乗り込むことに。
残されたバナーはトニーの電話を手にスティーブへ電話を・・・。
一方、スコットランドでは人間の姿をしたヴィジョンとワンダはひっそりと仲良く暮らしていました。頭の石が疼くとワンダに訴えるがなんともないと安心させ、夜道出かけた先でヴィジョンとワンダはサノスの手下2名に襲われます。もちろん狙いはマインドストーン。
手強い敵に四苦八苦していると、形相の変わった髭面スティーブとブロンドナターシャ、変わりのないファルコンが現れなんとか逃げられました。スティーブとナターシャは逃亡中のために変装して、ファルコンは釈放されたからでしょうか。
きっとトニーも察してるし、トニーも結婚して幸せだしどうでもよかったでしょうね。
敵から逃げてアべンジャーズの本部へスティーブたちは向かい、ローディー、ブルースたちと話し合いヴィジョンのマインドストーンを切り離し破壊することを決め技術を持ったワカンダへと向かいます。
ちょ、ちょ、ちょっとまって、切り離して大丈夫なの!!??
と続いていく・・・
3・ヴィランのサノスとは
彼の使命は宇宙の増えすぎた生物を半分消すことで均衡を保つことです。
(なぜ半分なんだ・・・増えないようにするとかでよくないか・・・生物はいずれ亡くなるんだし)
宇宙に存在するインフィニティーストーンを手にすると片指をパチンとならすだけで生物の半分を消滅させることができるとのこと。
この6つのエネルギー石を探し生物を半分ほど滅ぼすために、アベンジャーズの敵として登場します。
4・サノスって実は
・サノスって悪い奴ではなさそう?
目的が利己的ではなく宇宙のためにしている
増え続ける生命体。増えることで消費される限りある資源を、全体に行き渡らせるために生命を半分に減らして均衡を保ちたい。
それで実際に均衡になり平和になるかどうかの話は別だけど・・・
以前ヴィランズとして登場していたヒドラサイドのシールドやウルトロンも同じような目的でしたね。規模は地球だけでしたが。陰謀説のある組織と似ていますね。
・サノス意外と弱くない?
・男泣きしてしまった。
宇宙全土のために愛する我が娘(養女)を自分の手で崖から突落す。
なぜそこまでひょっこり出会った少女のことを娘として愛せたのだろうか。その馴れ初めを知りたい。
・トニーに打たれて血が出た。
・ソーのハンマーは一発でやられた。
・トニー、ストレンジ、スパイディー、ガーディアンズたちに捕まってグローブを外されかけた。アベンジャーズ全員が集まって戦っていたらサノスは絶対負けていたでしょう。
結果:史上最強と言われているけどあのグローブがなければ宇宙1強いというわけではなさそう
・サノスってフレッド・ダーストに似てない?
年代によってはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
90年代にヒットしたニューメタルラップコアバンドのリンプビズキットのヴォーカル、フレッド・ダーストに似てるなと思いました。
劇中、フレッドの顔が思い浮かんでは消えを繰り返しました。似てませんかね。
サノス
Limp Bizkit フレッド(割と最近)
フレッド(ちょっと若い頃)
フレッド(あの頃)
サノス(あの頃)
指ぱっちんするフレッド
しつこいですね笑5・ホークアイは今・・・
本作に登場しなかったホークアイことクリント・バートン。
その後、自宅軟禁中だとか。3人の子供がいる家庭でのほほんと幸せに暮らしているのでしょう。多分子供のうち誰かは消えてるかもしれませんけど。
6・スティーブとトニーの再会
結局、今回会えませんでしたね。トニーは片時も離さずにスティーブからもらったガラケーを持ってました。契約料金もずっと払い続けていたようです。笑
トニーもスティーブもどちらも生き残りましたのでまた集結する期待があります。
アベンジャーズとはいえ、トニーは孤立してました。「君はアベンジャーズだ」とピーターを仲間にしようとしたけど、結局消えてしまったし。一緒にいたドクターストレンジも消えてしまったし。ネビュラとともに孤独にタイタンに残されてしまいました。
一方スティーブはナターシャ、ブルース、ソー、ウィンターソルジャー、ファルコン、ヴィジョン、ワンダさらにブラックパンサー達と一緒でした。サノスとの戦いも全員で協力したら簡単に勝てたでしょう・・・。トニーと仲直りして、スティーブがキャプテンアメリカとしてハワードスタークが作ったあのシールドと共に復活して欲しいです。
7・バッキーよ・・・
せっかく凍結したのに起こされてしまいました。そして、父親を殺されたにもかかわらずワカンダの王、ブラックパンサーは彼を仲間として超合金(ヴィヴラニウムでしょうか?)の腕を差し出しました。
でもサノスの指ぱっちん後に一番に腕ごと消えてしまうという悲しい結果に・・・。
スティーブはお互いに孤児で唯一の家族のような存在だった親友のバッキーを2度も目の前で失うという辛い思いをするはめに。
8・ヒドラ再来?レッドスカル・シュミットの登場
シュミットはキャプテンアメリカ・ファーストアベンジャーズの適役、レッドスカルで、ラストにテッセラクトを触って宇宙に転送されましたよね。今回はソウルストーンを守る主みたいになって登場していました。支配してやるっていう悪巧みの印象はなかったので別人でしょうか。
9・トニーのゆくえ
トニーは宇宙のタイタンという星に残されたままです。食料は確保できるのでしょうか。大気があるタイタン星にもし水があるなら人類も移住できるでしょう。ソーのワープ機能で地球と行き来できるかもしれません。
10・ヴィジョンの体
ヴィジョンはワンダによって消滅させられましたが、サノスのタイムストーンにより、時間を巻き戻され、復活し、頭のストーンを奪われました。
そして指ぱっちんの後も、肉体というかヴィヴラニウムのクレードルが残りました。体と石を切り離す手術でマインドストーンと頭はほとんど切り離されていたので石を取られても復活する期待があります。
ただ、少しだけ繋がっていたのがJ.A.R.V.I.Sの良心でそこが切り離されてしまい、悪いヴィジョンとして復活するかもしれません。でも石がなくても動けるんでしょうか。
11・ソー
・ソーの目
ソーの姉、ヘラに右目を潰されオーディンと同じ片目になってしまっていたソー。
ロケット・ラクーンから義眼をもらいつけて見てみようとしたが真っ暗だと言っていました。
・ソーの成長
王になりそうになった日のあの能天気で破天荒なソーからおよそ7年の間に随分と成長しました。恋愛して別れたり、親を失ったり、弟を失ったり、友達を失ったり、姉に殺されかけたり、帰る故郷を失ったり、王になった途端民を失ったり。ハルクに気を使ったり、バナーに気を使ったり、空気も読めるようになったり。失うものは何もなくなった。そんなソーは1500歳だということが発覚しました。1500歳のおじいちゃんソーが男泣きをしましたね。グッときました。
・ソーの新ハンマー[ストームブレイカー]
なぜハンマーにこだわるのでしょうかと言わんばかりに今回も新たな武器を調達しました。その名も、ストームブレイカー!雷だけにストーム、それを破壊する!ハンマーというよりも木こりと言わんばかりの斧の登場です。
ロキがのんきにオーディンに化けている間に、滅ぼされてしまったNIDAVELLIRの生き残りドワーフがメタルをとかして作った刃物です。
持ち手を用意していなくて、木を急いで用意しなければと慌てているところ、ずーっとゲームをやっていたグルートが自分の体を犠牲にして持ち手を作り上げました。
なぜに木にこだわった・・・?初めからグルートを狙ってたのではw
しかも木って雷で燃えないのかな・・・。鉢に植えたらグルートになるのかな・・・なんて考えてしまいました。
破壊力は抜群です。ハルクでも太刀打ちできず、アイアンマンでやっとかすり傷つけられたサノスもこの”ハンマー”一発で刺せました。
12・ハルク(笑)
冒頭のみ登場したハルクですが、サノスに打ちのめされて引きこもってしまいます。
今回活躍していたブルース・バナー。あの人、ただのインテリおじさんですよ?それが戦ってましたね。まさかのハルクバスターに搭乗することになるとは。宇宙にいてハルクになってる間の記憶はないみたいですが、ハルクバスターにやられた記憶やハルクになってる時の感覚はあるようです。恋愛関係に発展しそうだったナターシャ・ロマノフと対面した時は複雑な空気になってしまっただけで、特に何もありませんでした。真面目キャラだったのにお笑い天然キャラに転身しました。
13・サノスの指ぱっちんで消される、生き残る半分てどう選ばれてるの?
人間選別ではないですがどういう基準で選ばれているのでしょうか。
アベンジャーズ古株のメンバーたちは残りました。
ロキも生きていると思います。ロキはサノスにお前は神にはなれないと断言していたくらいだからきっと生きてるでしょう。
といいつつ、ハルクに滅多うちにされたロキとソーが頭によぎりました。Puny god...
サノスが指を鳴らした瞬間、あの世のような場所が現れました。幼い頃のガモーラに会います。これはサノスの頭の中なのか、別世界なのか、パラレルワールドなのか。時空も操れるようになったサノスなので、いくらでも蘇らせることもできるでしょう。
この時、一瞬サノスだけ消えたのかと思いましたが、現実世界に戻ってきました。
意外にも消されてしまったワカンダの王ティ・チャラ、超人化してるバッキー、ドクターストレンジ、スパイダーマン、スカーレットウィッチ…強さや能力は関係ないようです。新たに登場したメンバーやフューリーたちが消えて行きました。
消えていくのにも時間差がありました。そして遺体が残るのではなく、砂のように粒子となって消えていきました。
もしや、消えた半分は別の世界に転送されているのではないかという期待もありますが、どうなのでしょう。
登場しなかったキャラクター達の安否も気になります…シャロンカーターとか、グランドマスターとか笑
クリントバートンやアントマンはきっと生きているでしょう。
14・ドクターストレンジなぜ諦めた?
ストレンジは窮地に立たされタイムストーンをサノスに渡してしまいました。
なぜあの石を使わなかったのかとても気になります。使ってはいけない魔法だとしてもストレンジなら時間を戻せるはずなのに。何かを悟ったように石を渡しました。
また、なぜサノスはあの石を別の使い道にしなかったのでしょう。サノスなら時間を戻してタイタンを復活させることもできるだろうし、人口を消さず過去に遡り増やさないようにすることもできる気がします。なぜ一気に、しかもなぜ今、人口を消さなければならなかったのでしょう。
15・続編
エンドクレジットの後に続編を期待させる文字を見て初めて、終わりではない、続きがあることに安心しました。 前情報なしで見る怖さがありますが、何も知らないで見ると映画館で一喜一憂しながら100倍楽しめると思います。
そして、おまけ映像で、フューリーが消えてしまう前に送信したポケベルのような通信機に表示されたロゴマーク・・・これから公開予定のキャプテンマーベルと噂されています。
アベンジャーズも続編があるので楽しみです。過去か未来かパラレルワールドか、舞台はどこになるのでしょう。
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